菅田将暉 20代男性芸能人「CMギャラ最上位」現在もアゲアゲの存在感

菅田将暉 20代男性芸能人「CMギャラ最上位」現在もアゲアゲの存在感

舞台あいさつをした菅田将暉

 俳優の菅田将暉(26)らが16日、都内で行われた米アメコミ映画「シャザム!」(19日公開)の日本語吹き替え版イベントに登場した。

 魔術師から力を授けられた思春期ド真ん中の悪ガキ(菅田)が、魔法の言葉「シャザム」を唱えてヒーローに変身し、爆笑のストーリーを展開するコメディー。

 菅田はドラマや映画、CMと引っ張りダコの売れっ子で、スケジュールを押さえるのが難しそうだが、同作について「ついこの間オファーが来た」と説明。「ドラマが終わってヒマだった」と、主演してスマッシュヒットした日本テレビ系ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」の撮影後に声をかけられたと明かした。

 菅田といえば、9日発売の写真週刊誌「フラッシュ」の記事がひそかに反響を呼んでいる。同誌は、男性芸能人の今年のCM1本あたりのギャラランキングを報じ、1位=米俳優トミー・リー・ジョーンズ(72歳=1億1000万円)、2位=福山雅治(50=8000万円)、3位=松岡修造(51=6000万円)などと紹介。

 菅田は、大相撲・元貴乃花親方の花田光司氏(46)、市川海老蔵(41)、嵐の相葉雅紀(36)らと並んで43位タイの3000万円で上位ではなかったが、「よく見ると、この男性芸能人ランキングで20代で最上位だった。つまりCM業界では20代男性芸能人ナンバーワンの広告価値があった」(テレビ局関係者)ということになるのだ。

 しかも、ランクインした多くの男性芸能人のギャラが、昨年比で横這いかダウンしているなか、2500万円から500万円アップしていた。

「菅田はイケメン俳優というより個性派俳優で、存在感がある。特に30代以下の支持が根強い。これからもCMをはじめドラマや映画のオファーが絶えないだろう」と前出関係者は指摘している。

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