北原里英 初主演映画で練馬区と一体に「SNSでも盛り上がってくれたら」

北原里英 初主演映画で練馬区と一体に「SNSでも盛り上がってくれたら」

左から松田るか、小島藤子、北原里英、浅川梨奈、高橋浩監督

 アイドルグループ「NGT48」の元メンバーでキャプテンを務めた女優の北原里英(27)が17日、東京・練馬区のユナイテッド・シネマとしまえんで行われた、主演ホラー映画「としまえん」(5月10日公開)の完成披露上映会に出席した。

 上映会には共演した小島藤子、浅川梨奈、松田るかの3人と高橋浩監督も出席。グループ卒業後、初の主演作となる北原は「私はホラー映画が好きなので、うれしかったです。グループを卒業してから初主演映画でもあるので、気合が入ってます」と話した。

 同作は、練馬区の人気アミューズメント「としまえん」の全面協力のもと、シーンの90%以上を同所で撮影。高校時代からの仲良しで、大学生となった北原らメンバーが「としまえん」で噂になっていたとしまえんの呪い≠試したところ、恐ろしい現象に巻き込まれていくホラー作品だ。

 埼玉をテーマにした映画「翔んで埼玉」が大ヒットしたが、「としまえん」も「練馬区民限定」の映画出演オーディションを開催した。

 北原は「練馬区と映画『としまえん』は相思相愛であってほしい。練馬区の方は全員見てほしいし(練馬区内の)映画館は満員であってほしい。SNSでも『#練馬区大好き』とかで盛り上がってくれたら」と観客に呼びかけた。

 また、浅川が「母の生まれが練馬区で、おばあちゃんちも練馬区で、おじいちゃんのお墓も練馬区にある」と深い縁を明かせば、松田は「練馬区にある全部の商店街にポスターを張ってほしい」とお願いした。

 最後に北原は「令和最初の映画にしてくれとは言いませんが、令和最初のホラー映画にしてほしい」とアピールした。

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