「子連れ狼」原作者・小池一夫さん 肺炎のため82歳で死去

「子連れ狼」原作者・小池一夫さん 肺炎のため82歳で死去

「伊藤園レディース」のプロアマで宮里藍さん(左)とラウンドした小池一夫さん(2003年11月)

 時代劇漫画「子連れ狼」の原作者・小池一夫さん(82)が、肺炎で17日に亡くなっていたことが分かった。

 公式ツイッターは19日、「かねてより入院療養中であった小池一夫は肺炎により4月17日永眠いたしました」と発表。「生前は多くの方々に小池一夫と小池一夫作品を愛していただき、心より感謝申し上げます」とつづった。

 葬儀については「故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行いました」と報告した。

 小池さんは亡くなった17日にツイッターで、「ルパン三世」シリーズの原作者で漫画家のモンキー・パンチさん(本名・加藤一彦、享年81)の訃報について「ルパン三世、大好きでした。ご冥福をお祈りします」「モンキーパンチさんとは40年前、漫画アクションの初期に『ルパン三世』と『子連れ狼』で人気争いをしたライバルでもあった。一緒に組んで『書記官鳥(セクレタリーバード)』という漫画も作ったなあ。淋しくなるなあ」とつぶやいていた。

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