元TBSアナ・宇垣美里が「美の総合商社」を選んだ理由

元TBSアナ・宇垣美里が「美の総合商社」を選んだ理由

宇垣はどんな活躍をするのか

 元TBSアナウンサーの宇垣美里(28)が今春、大手芸能事務所オスカープロモーションで本格的に芸能活動のスタートを切った。

 20日に都内で開いた初のフォトエッセー「風をたべる」の発売記念イベントには約50人の報道陣、約1000人のファンが殺到。注目の高さをうかがわせた。宇垣は、女優米倉涼子が事務所の先輩になったことに「いまだに実感はない。先輩になるんだな」とふわふわした気持ちのよう。まだ対面できていないそうだが、「大好き」と目を輝かせた。

 宇垣は、女優顔負けのルックスや推定Gカップの抜群のプロポーションで知られ、口を開けばネガティブな発言を連発する“闇キャラ”でブレーク。昨年12月の「第15回 好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で9位に入り、TBSでは最高位だった。一方、局内では「干されている」などと週刊誌やネット上で指摘されてもいた。

 5年間在籍した局を離れ、米倉や上戸彩、武井咲、剛力彩芽といった有名女優がズラリと並ぶオスカーと契約したが、なぜ「美の総合商社」を選んだのか。フリーアナといえば、元読売テレビの川田裕美や元SKE48の柴田阿弥らが所属するセント・フォースが知られているが…。

「複数の大手芸能事務所は、宇垣が局アナ時代から触手を伸ばそうとしていた。オスカーには関係者を介して宇垣本人と独自のルートがあったそうで、そのホットラインを通じて契約にこぎつけたようだ」(TBS関係者)

 オスカーとしては武井は産休明けで、剛力は一連の騒動で露出が減少しており、新たな逸材を欲していたところ。事務所が岐路に立たされている中、TBSの元人気ナンバーワン女子アナは救世主になれるか!?

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