石野卓球 タレント転向を完全否定「才能の無いヤツが掲げるもの!」

電気グルーヴ石野卓球がタレント転向を否定、「才能の無いヤツが掲げるもの」と豪語

記事まとめ

  • 電気グルーヴ石野卓球が、ピエール瀧被告の契約解除で所属事務所を退社する意向を表明
  • ネット上にはタレント転向がささやかれるも、卓球は、「死んでもお断り」と豪語
  • 「タレント(才能)なんて肩書き才能の無いヤツが掲げるもの」とツイッターに投稿した

石野卓球 タレント転向を完全否定「才能の無いヤツが掲げるもの!」

石野卓球 タレント転向を完全否定「才能の無いヤツが掲げるもの!」

石野卓球

 テクノユニット「電気グルーヴ」の石野卓球(51)23日、ツイッターを更新した。

 卓球はコカインを使用したとして逮捕、起訴されたピエール瀧被告(52)の契約解除を受け、所属事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」を退社する意向を表明した。

 そのため、ネット上にはタレント転向がささやかれている。

 しかし、卓球は「前にも言ったがタレント(才能)なんて肩書き才能の無いヤツが掲げるもの! 死んでもお断り」と豪語。世のタレントを敵に回す発言で音楽家、パフォーマーとしての信念を貫く姿勢を強調した。

 卓球は日頃、「何度も言うけど俺、芸能人じゃないよ。DJ,ミュージシャン」と話している。

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