加藤浩次 SNSでの“強制ネタばらし”問題に「そもそも書く必要あるの?」

加藤浩次、高橋真麻ら出演「スッキリ」で、SNSで行われる"強制ネタばらし"に言及

記事まとめ

  • 加藤浩次ら出演「スッキリ」で、SNSで行われる「強制ネタばらし」問題を特集
  • 映画「名探偵コナン 紺青の拳」を劇場で見る前に犯人が分かってしまうとも
  • 高橋真麻は「制作者に対しても失礼」と語り、加藤は「完全な愉快犯ですね」と熱弁

加藤浩次 SNSでの“強制ネタばらし”問題に「そもそも書く必要あるの?」

加藤浩次 SNSでの“強制ネタばらし”問題に「そもそも書く必要あるの?」

加藤浩次

 23日放送の日本テレビ系「スッキリ」は、SNSで行われる「強制ネタばらし」問題を特集した。

 上映中の人気アニメ映画「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」を劇場で見る前に犯人が分かってしまうというもの。ツイッターで「コナン」など同映画についてつぶやくと、「犯人は○○」と実名で返信があったり、リツイートやいいねをしたユーザーのアカウント名に「犯人は○○」と、知りたくない情報が含まれているという。“ネタばらし”されたユーザーは「推理しながら観る楽しさがなくなる」「ドキドキ感がなくなる」といった悲鳴が続出している。

 番組では「強制ネタばらし」行為を取り締まる法律がないと説明した上で、「映画についてつぶやかない」「知りたくない情報を遮断するミュート機能を使う」など自身での対処法を紹介した。

 コメンテーターの高橋真麻(37)は「信じられないです。制作者に対しても失礼」とあきれ顔。MCの加藤浩次(49)は、ネタばらしについて「完全な愉快犯ですね」としながらも「そもそも、ツイッターだから何をつぶやいてもいいんだけど、『コナン見に行く』って言う必要ある?」とコメント。出演者から情報拡散の効果があるとの声に「分かっているけど、俺はないなあ」「やる必要あるのかな。何も見ないで(劇場に)行けばいいだけのことじゃないかな。それじゃダメなの」と首をかしげた。さらに「システムは理解しているけど、人間の行動として『今から見に行きます』と書く必要あるの? 大人なのに」と熱弁を振るった。

 加藤は「自分の感性と近い人とだけ話をしたい。そういう仲間にしか言わない」と真意を説明。ライングループでも同様のようで「今から見に行きますなんて来たら、直接、何言ってんだと言います」とキッパリ。それでも、世間的に話題をつぶやくことが当たり前と諭されると、ようやく「なるほど」と納得したようだった。

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