木崎ゆりあ AKB卒業から約1年半「人のことを考えなくていいのはやりやすい」

木崎ゆりあ AKB卒業から約1年半「人のことを考えなくていいのはやりやすい」

左から木崎ゆりあ、石田明、矢島舞美、味方良介、佐久本宝、松本利夫

 女優の矢島舞美(27)、木崎ゆりあ(23)、EXILEの元パフォーマー・松本利夫(43)らが24日、都内で舞台「春のつかこうへい復活祭VOL.2 銀幕の果てに」の公開ゲネプロを行った。

 映画撮影所を舞台に、映画界の裏側を描きながら繰り広げられる告発サスペンス。故つかこうへい氏の長編小説を舞台化した。

 伝説の女優・玲子役の矢島は「新作ということで前例がない。一からつくっていくのは難しくもあり、私たちだからできるものが出来上がった」と胸を張った。

 玲子に虐げられる脇役女優・凉子を演じた木崎は「松本さんと夫婦役ということで、けっこうお父さんくらいの年齢で…」とポツリ。松本から「やかましいわ!」とつっこまれると「リアルだと結構な年の差があるけど、それが見えないくらいアツい演技をしたい」と笑わせた。

 木崎は2017年9月にAKB48グループを卒業。今の心境については「すごくやりやすい。人がいないので、一人で生きているから自分の責任は自分のもの。人のことを考えなくていいのはやりやすい。寂しくなることもある」と語った。

 公演はこの日から29日まで東京・紀伊國屋ホールで、5月8、9日に大阪「COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール」でそれぞれ行われる。

関連記事(外部サイト)