志らく 池袋暴走で高齢者免許返納を促す 八代英輝氏は自動車メーカーに技術的サポート要望

志らく 池袋暴走で高齢者免許返納を促す 八代英輝氏は自動車メーカーに技術的サポート要望

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 25日のTBS系「ひるおび!」は、池袋の暴走事故に言及した。

 19日、東京・豊島区の池袋で高齢男性(87)が運転する乗用車が暴走し、通行人を次々とはねた。

 自転車で走行していた31歳の女性と3歳の娘が死亡。8人が負傷した。

 落語家の立川志らく(55)は「年寄りの運転によって若い命が2つ奪われた。認知機能が低下することによって起きる事故。これだけ多くなっている。免許を何らかの形で返上させるとか、国がどんどん考えていかないと、こういう事故がなくなっていかない。もっと真剣に考えていかないといけない。いい国とは言えない」と訴えた。

 八代英輝弁護士(54)は「青信号を守って横断歩道を渡っていて、にもかかわらず、命を奪われるなんて理不尽があっていいのか。この数十年間、自動車メーカーも運転者や同乗者、ほかの車からの事故を守るっていう技術的な工夫はしてきた。赤信号で車が交差点内に侵入できないとか、せめて信号を守って渡っている人を守る、最低限の術ぐらい付けるべき。免許の返納とか認知、知能検査も重要だけど、技術的なサポートにお金を惜しまずしていくべき」と主張した。

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