ノンスタ・石田の異常なハードスケジュール 漫才師以外にも脚本家、舞台俳優で活動

NON STYLE石田明が異常なハードスケジュールか 漫才台本のほか脚本家、舞台俳優など

記事まとめ

  • 矢島舞美の主演舞台「春のつかこうへい復活祭VOL.2 銀幕の果てに」が初日を迎えた
  • 同舞台にはNON STYLEの石田明らが出演するが、石田は異常なハードスケジュールだそう
  • 石田は漫才の台本を書いているほか井上裕介主演映画など脚本家としても活動している

ノンスタ・石田の異常なハードスケジュール 漫才師以外にも脚本家、舞台俳優で活動

ノンスタ・石田の異常なハードスケジュール 漫才師以外にも脚本家、舞台俳優で活動

ノンスタ・石田

 女優・矢島舞美(27)の主演舞台「春のつかこうへい復活祭VOL.2 銀幕の果てに」が24日、東京・紀伊国屋ホールで初日を迎えた。

 これは故つかこうへいさんの長編小説を舞台化したもの。映画撮影所を舞台に、映画界の裏側を描きながら繰り広げられる告発サスペンスとなっている。矢島のほか木崎ゆりあ(23)、EXILEの元パフォーマー・松本利夫(43)、お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(39)らが出演する。

 この日はつかさんの誕生日。石田は「本人に会ったことはないけど試練をいただいて。作品としては成り立ってないところからスタートしたので、舞台としてそれが僕らの糧になった」と感慨深く語った。

 石田が演じるのは、謎の脚本家という役どころだが、「仕事で脚本をやっているので、脚本家に見えなかったら終わり。堂々と『脚本家です』という顔でやっている」と笑わせた。

 この言葉通り、最近は芸人だけではなく脚本家としても活躍。石田が脚本を手掛けた映画「耳を腐らせるほどの愛」(6月14日公開)の主演は、相方の井上裕介(39)が務めている。

「自分の書きたいものが詰まっていて、井上への愛はない。井上を主役に書いてくれと言われ、僕は嫌で、劇中では最初から最後まで井上は死んでいるようにした」

 これだけではなく、石田は今年の沖縄国際映画祭での上映作品「クソみたいな映画」でも脚本を手掛けた。さらに21日には、石田が出演した舞台「熱海殺人事件 LAST GENERATION 46」の千秋楽を終えたばかり。

「NON STYLEの漫才の台本を書いているのも石田だからね。それに加えて脚本家、舞台俳優としても活動。異常なハードスケジュールですよ」(お笑い関係者)

 体だけには気を付けてほしいところだ。

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