稲村亜美 平成の最後に始球式の素晴らしさを訴える

稲村亜美がツイッターを更新、始球式への思いをつづった 鈴木奈々の始球式は物議も

記事まとめ

  • タレント・稲村亜美が30日、自身のツイッターを更新し、始球式への思いをつづった
  • 稲村といえば100km超のボールを投げ込む姿が、プロ野球の試合前イベントでお馴染み
  • 楽天―ロッテ戦では鈴木奈々の投球で、試合開始を遅らせてしまったため、企業が謝罪も

稲村亜美 平成の最後に始球式の素晴らしさを訴える

稲村亜美 平成の最後に始球式の素晴らしさを訴える

始球式への思いをつづった稲村亜美

 タレント・稲村亜美(23)が30日、自身のツイッターを更新し、始球式への思いをつづった。

 稲村といえば、豪快な投球フォームから100キロ超のボールを投げ込む姿が、プロ野球の試合前イベントでおなじみだ。「始球式についてですが私は野球プラスαで楽しんでもらえたらいいなと思い投げさせてもらいました」といい「少しでも盛り上げたいという気持ちがあるのは当然ですし、緊張して失敗することもあります」と振り返った。

 それでも「上手く投げれた時はその場にいる野球ファンの皆さんが敵味方関係なく温かい拍手をくださり歓声をくれ、なんて素敵な空間なんだと感じたこともあります」という。

 始球式といえば、27日の楽天―ロッテ戦(楽天生命パーク)でタレント・鈴木奈々(30)がなかなか投げず、試合開始を遅らせてしまったため、イベントをバックアップした企業が謝罪する事態になった。今もファンの間ではこの出来事について、様々な意見が示されている。

 そんなことを念頭に置いたのか、稲村は「野球が大好きだからこそ様々な意見もあると思いますが、これからも始球式は球場全体が一つになれることができるイベントであることも忘れないでもらいたいなと思います」と締めくくった。

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