百田尚樹氏 新小説の名前を「夏の騎士」と発表

百田尚樹氏が新作小説のタイトルを発表 「これ以外にない」と自画自賛

記事まとめ

  • 構成作家の百田尚樹氏が自身のツイッターで、小説の新作のタイトルを発表した
  • タイトルは「夏の騎士」で、内容は昭和63年の夏が舞台の3人の男の子の物語だと説明
  • 「これ以外にないというほど素晴らしいタイトル」と満足げな様子で自画自賛した

百田尚樹氏 新小説の名前を「夏の騎士」と発表

百田尚樹氏 新小説の名前を「夏の騎士」と発表

百田尚樹氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が1日、ツイッターを更新し、小説の新作のタイトルを「夏の騎士」と発表した。

「令和になったので、新作小説のタイトルを発表します」と報告。

「タイトル決定までには大いに悩みました。今までの作品の中で一番迷った作品かもしれません。フォロワーの皆様の意見なども聞いて決定しましたが、いざ決めると、これ以外にないというほど素晴らしいタイトルだと気に入っています」と自画自賛した。

 事前にツイッターで、アンケートを実施し、支持率が最も高かったという。

「なんと皆さんも一番支持が高かったのです! それを見て、間違いない!と思って、決定しました」と満足感に浸った。

 気になる中身については「『夏の騎士』の舞台は、昭和63年の夏です。昭和最後の夏に、臆病だった3人の男の子が勇気を手にする物語です」と説明。

 百田氏は完成度の高さに自信を示した。

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