橋下徹氏が主張 令和で「恩赦はもう止めた方がいい」

橋下徹氏が「恩赦はもう止めた方がいい」と投稿 令和時代の始まりに伴い政府は調整

記事まとめ

  • 元大阪市長の橋下徹氏がツイッターを更新し、恩赦に異論を唱えた
  • 政府は令和時代の始まりに伴い、「即位の礼」に合わせ、恩赦を実施する方向で調整
  • 橋下氏は「これからの時代、恩赦はもう止めた方がいい」と語っている

橋下徹氏が主張 令和で「恩赦はもう止めた方がいい」

橋下徹氏が主張 令和で「恩赦はもう止めた方がいい」

橋下氏

 元大阪市長の橋下徹氏(49)が3日、ツイッターを更新し、恩赦に言及した。

 令和時代の始まりに伴い、政府では10月22日に行われる「即位の礼」に合わせ、恩赦を実施する方向で調整している。

 昭和から平成に切り替わった際にも実施されており、もちろん、軽犯罪者に限定するとみられているが“慣習”は継続されることになる。

 だが、橋下氏はおめでたいことの裏返しとはいえ、こうした恩赦には異論を唱えた。

「成熟した民主国家である日本において、これからの時代、恩赦はもう止めた方がいい。今回はいきなり止めるわけにはいかないのなら、これで最後にすべきだ」と強調した。

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