茂木健一郎氏 メディアは記者クラブが問題の根源と指摘「新聞もテレビも地に落ちる」

茂木健一郎氏がTwitterで報道の問題について言及し、記者クラブが根源にあると批判

記事まとめ

  • 茂木健一郎氏がTwitterを更新し、記者クラブが横並びの報道や諸問題の根源と批判した
  • 記者クラブという既得権益に守られ、あぐらをかいて努力しないでいると茂木氏は述べる
  • さらに、読者や視聴者という『お客さん』に見放されることになると強い警鐘を鳴らした

茂木健一郎氏 メディアは記者クラブが問題の根源と指摘「新聞もテレビも地に落ちる」

茂木健一郎氏 メディアは記者クラブが問題の根源と指摘「新聞もテレビも地に落ちる」

茂木氏

 脳科学者の茂木健一郎氏(56)が9日、ツイッターを更新した。

 茂木氏はメディアに言及し、記者クラブの存在が横並びの報道や諸問題の根源になっているとの見方を示した。

「記者クラブという既得権益に守られ、自分たちが記者会見に出るのは当然とあぐらをかいて努力をしないでいると、新聞もテレビもその取材力は地に落ちていて、何よりも大切な読者や視聴者という『お客さん』に見放されることになるのではないかと危惧する」と強い警鐘を鳴らした。

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