有田芳生氏が安倍首相の対北方針転換を「選挙対策」と批判

立憲民主党の有田芳生氏が、安倍政権の対北方向転換を「選挙対策」と批判

記事まとめ

  • 立憲民主党の有田芳生氏がツイッターを更新し、安倍政権の方向転換を批判した
  • 安倍首相は「無条件」で北朝鮮の金正恩委員長との会談を実現させたい意向を示している
  • 有田氏はそれを7月の参院選に向けた「選挙対策」と切って捨てた

有田芳生氏が安倍首相の対北方針転換を「選挙対策」と批判

有田芳生氏が安倍首相の対北方針転換を「選挙対策」と批判

有田氏

 立憲民主党有田芳生氏が10日、ツイッターを更新し、安倍政権の方向転換を批判した。

 安倍晋三首相(64)は「無条件」で北朝鮮の金正恩委員長との会談を実現させたい意向を示している。

 しかし、有田氏はそれを7月の参院選に向けた「選挙対策」と切って捨てた。

「首相は参議院内閣委員会で拉致問題の解決を制裁緩和や国交正常化よりも優先する方針に変わりはないと答弁。何も変わっていないということだ。『無条件』提案は参議院選挙対策の『やってる感』であることがよくわかる。北朝鮮が無条件で合意するはずがない」と冷ややかに突き放し、首脳会談すら困難との見方を示した。

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