アンチ坂上忍が激増 業界内では“毒舌ブレーク男”に賞味期限切れ説

坂上忍に賞味期限切れ説 明石家さんま・ビートたけし・タモリからも批判か

記事まとめ

  • 「バイキング」が低迷しており、坂上忍に批判的な芸能人が増えているという
  • 坂上を名指しで批判した明石家さんまをはじめ、ビートたけし・タモリも声を上げている
  • 正義を振りかざす坂上の毒舌や説教が、視聴者から受け入れられなくなってきたとのこと

アンチ坂上忍が激増 業界内では“毒舌ブレーク男”に賞味期限切れ説

アンチ坂上忍が激増 業界内では“毒舌ブレーク男”に賞味期限切れ説

賞味期限切れ説にアンチ急増と散々の坂上忍

“毒舌タレント”としてブレークした坂上忍(51)が思わぬ逆風にさらされている。業界内では早くも賞味期限切れ説まで取りざたされているばかりか、最近はアンチ坂上を自称する芸能人が激増しているという。すべての始まりは、坂上がMCを務めるお昼の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)だ。

「ライバル視していた日テレの『ヒルナンデス!』に平均視聴率で勝てない日々が続いているんです。『バイキング』の平均が3〜5%台のなか『ヒルナンデス』は常に4〜7%台をキープしていますからね」(芸能関係者)

「バイキング」低迷の理由は、坂上お得意の毒舌ブッタ斬りが視聴者に受け入れられなくなっているからだという。

「視聴者に嫌気と飽きがきているんです。坂上は、正義を振りかざして我が物顔で説教を始めますが、坂上だって今から十数年前に飲酒運転で逮捕された過去がある。それを棚に上げ、叩きまくっているので、さすがに限界がきているようですね」(フジ関係者)

 そんな坂上をさらに悩ませているのがアンチ坂上派の芸能人だ。

「最初に声を上げたのは、明石家さんまとビートたけし、タモリの“BIG3”だ。なかでもさんまはトーク番組で坂上を名指しで批判しています」(放送作家)

 このような視聴者離れや芸能人の反発に恐れおののいているのが当の坂上だ。

「もちろん、すべて確信犯でやっているわけです。こうなった以上、坂上も番組を降りるタイミングを模索したとか」(制作関係者)

 ところが皮肉にも、それが難しいことが分かった。

「バイキングで1日にもらうギャラは120万円以上で、月に大体2400万円にも上る。年間だと約2億9000万円です。坂上は個人事務所なのでそのまま収入になる。もはや降板することはできません」(同)

 坂上はどうなってしまうのだろうか。

関連記事(外部サイト)