上田まりえ 結婚3年目で念願の同居生活「ケンカもイライラもほぼない」

上田まりえ 結婚3年目で念願の同居生活「ケンカもイライラもほぼない」

左から上田まりえアナ、バイきんぐの小峠と西村

 フリーアナウンサーの上田まりえ(32)が14日、都内で行われた「女性の『ストレスオフ県ランキング2019』記者発表会」(メディプラス研究所主催)にお笑いコンビ「バイきんぐ」(小峠英二=42、西村瑞樹=42)と出席した。

 1位=鳥取県、2位=広島県、3位=三重県の結果に、鳥取県出身でとっとりふるさと大使を務める上田は「他県から移住する人も少なくない。住み心地がいいんじゃないか」と指摘。

「鳥取には皆で集まってはお茶をする文化があり、すぐに仲良くなる。それに近所の人とはお互いにしょっちゅうおすそ分けをし、周りの人とは誰とでもあいさつするのが当たり前。上京して、東京では道ですれ違う人と目も合わさないことに驚いた」と、故郷の人の温かさをアピールした。

 上田は2016年に7年間勤めた日本テレビを退社。「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演していたが、今年3月末に「自律神経障害」のため休養、降板した。同時期に所属の松竹芸能を退社して独立。4月からは新たに「なな→きゅう」(文化放送)のパーソナリティーを務めている。

 どこからどう見ても容姿に恵まれているものの、現場のスタッフや、SNS上で一般人から「そんな顔でよくアナウンサーになれましたね」などと長年言われ続けていたという。4月には「苦しかった。この数年整形したいと真剣に考えていました」と、インスタグラムを通じて打ち明けている。

 辛口で知られる女装家のマツコ・デラックス(46)から「女子アナらしからぬ女子アナ」「まだまだ伸びる」と、その才能を大絶賛されていたが、人知れず悩みを抱えていたようだ。

 そんなストレスを解消するべく、上田は現在、週4〜5日ジムに通い、トレーニングとその後のマッサージを日課にしている。インストラクターに仕事やプライベートの悩みを聞いてもらい、心身ともに健康維持に努めている。

 そして、17年に入籍した前トヨタ自動車野球部の竹内大助氏(28)が昨季限りで現役を引退し、今年から母校・慶応大の野球部助監督に就任したことで、念願の夫婦同居生活を始めた。

「夫は私のストレスを事前に察知して回避する。ケンカもイライラもほぼない。私の取扱説明書が分かっている」とノロけるなど冗舌で「おかげさまで元気にやっています。皆さんのおかげです」と、完全復活をアピールした。

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