ミニマリスト妻・北川景子の過酷指令でDAIGO悲鳴

ミニマリスト妻・北川景子の過酷指令でDAIGO悲鳴

DAIGO(右)と北川景子夫妻

 女優の北川景子(32)の夫でタレントのDAIGO(41)が悲鳴をあげている。

 芸能界屈指の「ミニマリスト」(必要最小限の物だけで暮らす人)として知られる妻の北川から、私服や舞台衣装など1か月以内に半分以下に減らすよう厳命されたというのだ。

 本当に必要な物だけを持つことで、かえって豊かに生きられる――。こんな考えの北川は、女優にもかかわらず所有している私服はわずか15着にも満たない。

 さらに驚くのは、メーク道具までも必要最低限のものしか所有していないとのこと。

「基本、私生活は常にスッピンで過ごす徹底ぶりだそうです。しかも、服も同じものを着まわしているんです。驚くのは、それでも女優オーラというんでしょうか、同じ服でも毎回、違って見えるんですよ。しかも、メークをしていなくても肌がきれいだから、メークをしているのかと勘違いしてしまうほどなんです」(芸能プロ関係者)

 一方のDAIGOは、その逆の生活を送ってきた。

「本業はご存じ、ミュージシャン。衣装は1000着以上も所有しているんです。だから一緒に住むマンションには北川よりもDAIGOの衣装の方が多い。今回、妻の北川から衣装を処分するようにキツく言われたから、やむなく500着以上もの服を廃棄したそうです」(前出の関係者)

 北川のほかにもひそかに芸能界でミニマリストを実践している芸能人は増え続けているという。ひょっとすると、令和元年は、芸能界でミニマリストが大増殖するかもしれない!?

関連記事(外部サイト)