東幹久 歯ぐきケアを力説「芸能人のマナーと思っている」

東幹久 歯ぐきケアを力説「芸能人のマナーと思っている」

東幹久(左)とデヴィ夫人

 俳優の東幹久(49)が15日、東京・渋谷区のアクトスクエアで行われたオーラルケア新製品「T―Time」新CM発表会に登場した。

 東が“世界初のオーラルケア製品”の新CMに起用された。新製品は遊離塩素と水素を含む電解水をジェット噴射して殺菌、抗菌効果を狙い、歯周をメンテナンスするという。

 かつて「芸能人は歯が命」の有名フレーズCMに出演し、一世を風靡した東が、今回は歯だけでなく、歯ぐきケアのCMに出演。「僕は仕事柄、マナーだと思っているので、ケアは頻繁にやっている方です。歯って、目がいくところなのでね。清潔感が必要だと思っています」と芸能人としての心構えを話す。

 発表会にはスペシャルゲストとしてデヴィ夫人(79)が登場。歯のケアで普段気を付けている部分についてデヴィ夫人は「日本の方の歯に対する意識が低いと思います。歯がその人のパーソナリティーを表している。ニューヨークですと3か月に一回は歯石を取りに行きますよ」と力説。東は「日々の積み重ねが大切です」とシンプルだった。

関連記事(外部サイト)