丸坊主・山口達也「TOKIO復帰」の有無 おじさん体形に歓喜の人々も

元TOKIOの山口達也氏が“おじさん体型”に変貌 新宿2丁目の住民から歓喜の声

記事まとめ

  • 元TOKIOの山口達也氏が"おじさん体型"に変貌した姿を女性セブンが報じファンは涙した
  • 山口氏はアルコール依存と双極性障害と診断されたそうで退院後はリハビリしているそう
  • 山口氏は駅から自宅まで徒歩15分程度だが道にしゃがみ休憩を取らないと着けないという

丸坊主・山口達也「TOKIO復帰」の有無 おじさん体形に歓喜の人々も

丸坊主・山口達也「TOKIO復帰」の有無 おじさん体形に歓喜の人々も

昨年4月、謝罪会見を行った山口達也

 女子高生アイドルに対する強制わいせつ事件で、昨年5月にジャニーズ事務所を退所した「TOKIO」の元メンバー・山口達也(47)の変わり果てた姿がキャッチされた。16日発売の「女性セブン」が報じたもので、丸刈りヒゲ面、サングラスで、すっかり“おじさん体形”に変貌。手は震え、歩行もままならぬ状態だが、懸命にリハビリに励む姿にファンは涙した。こうなると高まってくるのがTOKIO復帰への機運。意外なところから“援軍”が現れた。

 あまりに変わり果てた姿にファンは涙した。

 山口といえば、甘いマスクにサーフィンで鍛えた筋肉と健康的な肌、加えて運動神経はジャニーズナンバーワン!のはずだったのに…。

 同誌がキャッチした近影は、そんな山口のイメージとは程遠いモノだった。サラサラヘアだった頭は丸められ、口元を囲むように無精ひげが生え、均整の取れていたカラダは中肉中背の“おじさん体形”に。薄くなった髪のせいで坊主頭のようにも見える。そこにサングラスをかけるものだから、外見はいかついガテン系のようだ。

 山口は昨年5月、女子高生アイドルに対するわいせつ事件でジャニーズ事務所を退所。蛮行の原因の一つになったのはアルコール依存で、退所直後は関東近郊の病院に入院した。

「アルコール依存のほかに、躁(そう)と鬱(うつ)を繰り返す双極性障害と診断されたそうです。調子の良い日もあれば、気分が沈み、ひどい倦怠感から動けなくなることもある。完治は難しく、カウンセリングなどによって症状を和らげていくしかない」(事情通)

 年明けまでに退院した山口は、その後は兄のサポートを受けながら、懸命にリハビリに励んでいる。「女性セブン」によれば、自宅アパートは家賃7万円ほどのワンルーム。最寄り駅からは徒歩15分程度の距離だが、山口にとっては果てしなく遠く、途中で道にしゃがんで休憩を取らないとたどり着けない。

 移動手段は徒歩のほかに自転車。こちらもすんなり乗れる日もあれば、手の震えからハンドル操作が思うようにいかず、転倒することも…。運動神経抜群の山口とは思えない光景だ。

 事件から1年が経過したこともあり、にわかに復帰がささやかれるようになった。同誌の直撃取材に言葉少なだった山口も「復帰」というワードには頬を緩めたそうだ。

「TOKIOのファンは今回の記事を涙なくして見ることができません。ドン底から救ってあげることはできないか。復帰を求める嘆願運動でもやろうと思います」とは熱心な30代女性ファン。

 だが、ジャニーズの見方は甘くない。

 ある音楽関係者は「退所後もジャニーズ事務所は山口と定期的に連絡を取り、近況報告を受けているという話ですが、復帰については厳しい姿勢を崩していない。やはり被害者が未成年女子ということが大きい。ジャニーズのファン層とかぶりますからね。事務所も現時点で山口の復帰にはNOなようです」。

 ただ、世間の空気によって変わってもおかしくはないのは確か。

 前出の音楽関係者は「復帰を求める世間の“熱”がすごければ、ジャニーズも対応を考えざるを得ないはずです」と話す。

 さらに心強い!?“援軍”も現れた。山口の近影を見た“ゲイの聖地”新宿2丁目の住民たちだ。

 40代後半のある会社員は「坊主、ラウンドひげでガチムチって、見た目がもろにゲイ。おなかのムッチリ感、ガテン系っぽいやさぐれ感がたまらない。こんなイケメンと街ですれ違ったら、振り返らないゲイはいない」と力説する。

 もちろんすべてのゲイが山口を好みというわけではないが、1993年放送の連ドラ「同窓会」(日本テレビ系)で、山口は新宿2丁目に出入りするバイセクシュアル役を演じており、ソッチの世界ではすでに人気があった。

 思わぬ援軍出現で山口復帰の機運は高まるか!?

関連記事(外部サイト)