ヒロシ キャンプ場の“たき火マナー”に苦言「ゴミ放置はダメ」

ヒロシがキャンプについて語り、"来た時よりも美しく"とたき火のマナーを語る

記事まとめ

  • ヒロシが「シンビーノ ジャワティストレート」発売30周年発表会に出席した
  • ヒロシはソロキャンプ歴6〜7年で「たき火のマナーを守ってほしい」と訴えた
  • ヒロシは「今の憧れはC・W・ニコルさん。山が欲しいし、馬も飼いたい」と漏らした

ヒロシ キャンプ場の“たき火マナー”に苦言「ゴミ放置はダメ」

ヒロシ キャンプ場の“たき火マナー”に苦言「ゴミ放置はダメ」

ソロキャンプを再現するヒロシ

 一発屋芸人でソロキャンパーのヒロシ(47)が24日、都内で行われた無糖ストレートティー「シンビーノ ジャワティストレート」発売30周年発表会(大塚食品主催)に出席した。

 ヒロシはソロキャンプ歴6〜7年。「たまたま2〜3年前、グランピングという金持ちや鼻につくやつらがやる豪華なキャンプが注目されてから、キャンプブームがきた。たまたまでラッキーだなと思う。それまでは、冬にキャンプ場に行くと僕一人だったのが、2年前くらいからチラホラ増えていた」という。

 そんなヒロシが声を大にして言いたいのが、たき火のマナーだ。「ゴミをそのまま置いていくのを見るとね。キャンプ人口が増えてうれしいが、“来た時よりも美しく”をやってほしい。マナーの悪さから、地面で直接たき火ができる直火のキャンプ場が減ってきている。僕はできるだけ自然にやりたいので、マナーだけは守ってほしい」と訴えた。

「よく『おすすめのキャンプ道具は?』と聞かれるが、お金があれば何でもできるので財布だけ持っていればいい。かといって、いきなりテレビで見た道具を全部そろえるのは、相当お金がかかる。最初は河原で、ただお肉を食べることから始めて、調理をしたければバーナーを買う。そうして、ちょっとずつそろえていけばいい。過ごしやすい今の時期は、マットを敷いてそこに寝るだけでもいい。テントも寝袋もいらない。自然に身をゆだねてみては」

 ツービートに憧れて業界に飛び込み、危険なバイトで食いつなぎながら芸を磨いて売れたヒロシだったが、この日はうまくネタが披露できず、芸人としての実力には疑問符がつく場面も見られた。その一方で「今の憧れはC・W・ニコルさん(78)。山が欲しいし、馬も飼いたい」と漏らしており、すっかりプロキャンパーになってしまったようだ。

 同商品は1988年、大塚HDの大塚明彦前会長が、米国で食事会に出席した際に無糖のアイスティーに出合い、無糖テーブルドリンクの需要を見込んで開発をスタートさせた。シンビーノはアルコールなしを意味する造語で、ジャワ島産茶葉を100%使用した無糖・無添加が特徴。

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