高須院長 6回目のがん手術へ心境「どっちみち人間って死ぬ」

高須院長 6回目のがん手術へ心境「どっちみち人間って死ぬ」

高須氏

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が29日、ツイッターを更新し、がん手術のため、入院したことを明かした。

 28日にはフジテレビ系「バイキング」の電話取材を受けた。

 その中で、これまで5回がんの手術を受けている高須院長はぼうこう、大腸のがんを取り除く手術を受けることを告白。

 治療中の全身がんが「延焼」し「大火事になってきた」と症状の悪化を明かした。

「命に関わりそうなところが壊れそうになったら早めに修理です」と、放置できない状況のようだ。

 手術は内視鏡で行われるという。

 心境を問われた高須院長は「大した問題じゃない。どっちみち、人間は絶対死ぬんだもん」と達観した胸中を述べた。

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