舛添要一氏 第三次世界大戦を危惧し「戦争」発言の丸山穂高議員を叱責

舛添要一氏が丸山穂高衆院議員を糾弾 「酒を飲んで暴言を吐く暇があったら」

記事まとめ

  • 舛添要一前東京都知事がツイッターで、経済戦争に突入した米中関係とその影響に言及
  • "第三次世界大戦の引き金とならないよう""国会議員は真剣に考えるべき"と注意喚起した
  • 戦争発言の丸山穂高議員についても"酒を飲んで暴言を吐く暇があったら"などと批判した

舛添要一氏 第三次世界大戦を危惧し「戦争」発言の丸山穂高議員を叱責

舛添要一氏 第三次世界大戦を危惧し「戦争」発言の丸山穂高議員を叱責

舛添氏

 舛添要一前東京都知事(70)が5日、ツイッターを更新し、米中関係に言及した。

 米国と中国は経済戦争に突入。それに巻き込まれる形で、さまざまな企業や下請けが影響を受け始めている。

 舛添氏は「中国は、2日、SLBMの発射実験を行った模様。この潜水艦発射弾道ミサイル『巨浪3』は、射程1万2000キロで米本土に届く。中国は対決姿勢を強化」と分析した。

 そして「米中の熾烈な覇権争いが第三次世界大戦の引き金とならないように、日本は何ができるか、酒を飲んで暴言を吐く暇があったら、国会議員は真剣に考えるべきだ」とつづり、北方領土奪還はロシアから戦争で奪うべきと発言した丸山穂高衆院議員(35)を厳しく糾弾した。

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