山里亮太ラブラブ会見も実は大バクチ婚 蒼井優を泣かせたら“地獄行き”

山里亮太ラブラブ会見も実は大バクチ婚 蒼井優を泣かせたら“地獄行き”

山里のあいさつに蒼井は涙!?

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)と女優の蒼井優(33)が5日、都内のホテルで入籍報告会見を行った。2人は今月3日、都内の区役所に婚姻届を提出。会見には、キューピッドで山里の相方、おまけに蒼井の親友でもある「しずちゃん」こと山崎静代(40)も“乱入”。祝福ムードいっぱいの会見となったが、なぜか業界内からは真逆の意見も。「今回の結婚は山里にとって、絶対に失敗できない大バクチ」と言われているという――。

 ブサイクキャラの芸人が、美人女優を射止めるという大逆転劇――非モテっぷりをよく話していた山里だが、それは決してネタではなかった。

 女性芸能人との熱愛報道は皆無で、私生活は枯れ気味。自身を慰めるべく、メイド喫茶やいかがわしい店にも走ったという。山里を知るよしもと芸人は語る。

「山ちゃんは新宿にあるメイド喫茶に行き、店の女の子を気に入ったそうで、店長に『あの子タイプなんだけど』と連絡先を教えてほしいと懇願したらしい。でも、店長が確認したところ、その子は『キモいです…』と断ったそうです」

 あっけなくごう沈した上に、同店を出禁になるオマケまで付いてしまったとか。

 売れっ子芸人にもかかわらず、まったくモテずに、すさんでいた山里を救ったのは、同期の芸人「キングコング」西野亮廣(38)だった。

「ルックスはよろしくない。であれば、しゃべりのセンスで勝負するしかない。他人が語れない言葉を吐けるように自分を磨けば?」と叱咤激励されたという。

 自暴自棄になっていた山里は、西野の“金言”で一念発起。

「西野の助言に山ちゃんは刺激され、ブサメンとイジられながらもしゃべりを磨いたようだ。その話す言葉一つひとつに蒼井さんもひかれたのかもしれない」(前出芸人)

 山里はモテ芸人ランキングの底辺をさまよっていたと思われていたが、蒼井をゲットしたことで一気にトップランクに躍り出た。まさに幸せの絶頂にいる山里だが、業界内からは「今回の結婚は山ちゃんにとって大バクチ。失敗したらすべてを失いかねない」と聞き捨てならない声も上がっている。

 会見でも話していたように、山里に蒼井を紹介したのは相方のしずちゃん。本人たちも公言しているが、山里としずちゃんは長い間、仲が悪いことで知られていた。

「嫉妬深い山ちゃんは、しずちゃんに映画『フラガール』へのオファーがあった際、『ネタも作らないくせに!』と、出演を阻止しようとしていたほど。もし、しずちゃんが『フラガール』に出なかったら蒼井と知り合うこともなく、結婚なんてあり得なかった」(お笑い関係者)

 その後も女子ボクシングで五輪出場を目指したしずちゃんに嫉妬し、山里が嫌っていたのは有名な話だ。

「2人が仲良くなったのは、ホントにここ数年のこと」(前同)

 2人の関係が修復されたことで、しずちゃんも山里に蒼井を紹介する気になったわけだ。

 新婚ホヤホヤのところに縁起の悪い話だが、もしこの結婚に失敗し、離婚でもしようものならどうなるか?

「失うのは蒼井だけではない。蒼井を紹介したしずちゃんの顔にも泥を塗ることになる。今までどんなにひどいことを言われても耐えてきたしずちゃんだが、自分が紹介した親友と別れて泣かせたとなればコンビ解散も間違いない」(前同)

 蒼井との離婚=南海キャンディーズ解散となってしまうというわけだ。

「そうなると妻だけでなく、多くの仕事を失うことになってしまう」(前同)

 わずか2か月の交際で美人女優を射止めた山里だが、失敗したら家庭とコンビ、両方を失うことになる大バクチ。蒼井を泣かせたら“地獄行き”は避けられず、“芸の肥やし”とも言われる浮気や風俗通いは、絶対にご法度だ。

関連記事(外部サイト)