安田純平氏“出国禁止”継続の外務省に不満爆発「事実上の処罰」

安田純平氏が外務省に不満爆発 申請したパスポートが5カ月にわたり「審査中」

記事まとめ

  • フリージャーナリストの安田純平氏がツイッターを更新し、外務省に不満を爆発させた
  • 外務省に申請したパスポートが5カ月にわたり「審査中」とされ、発給されていないそう
  • 安田氏は「家族旅行も禁止、という事実上の処罰」と、目的が家族旅行だったことを示唆

安田純平氏“出国禁止”継続の外務省に不満爆発「事実上の処罰」

安田純平氏“出国禁止”継続の外務省に不満爆発「事実上の処罰」

安田氏

 フリージャーナリストの安田純平氏(45)が6日、ツイッターを更新した。

 安田氏は外務省に申請したパスポートが5か月にわたり「審査中」とされたまま発給されていないことが判明した。

 昨年10月に解放されるまでシリアで3年4か月拘束されたことが影響しているとみられる。再び危険地帯に出向く可能性がある人物の自由を奪おうという当局の思惑が見え隠れする。

 安田氏は「ほとんどの日本人が渡航できている国への家族旅行も禁止、という事実上の処罰の状態という話」と、旅券の申請の目的が家族旅行だったことを示唆。

 妻の深結さんは歌手をしており「妻がオーストリアに君が代を歌いに行くのに同行するのもダメらしいです」と不満をのぞかせた。

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