宮崎謙介&金子恵美 不倫乗り越え年内に“ミソギ婚”

宮崎謙介&金子恵美 不倫乗り越え年内に“ミソギ婚”

金子恵美夫人をエスコートする宮崎謙介

 元衆議院議員でタレントの宮崎謙介(38)&金子恵美(41)夫妻が7日、東京・渋谷区の渋谷ソラスタで行われた「ウエディングオープンイノベーション」記者発表会(リクシィ主催)に出席した。

 夫妻は2015年に結婚。その後、半年の間に政治家向け、経済人向け、地元向け、親族向けなど計6回の結婚式を挙げている。

 ドレス姿で登場した金子は「安倍総理、菅官房長官も出席してくださった。序列にうるさい世界なので、並び順をどうするかなど、いちいち考えて事務所に確認を取らねばならなかった」と振り返ると「ウチは結婚後に“いろいろ”あったが、女性にとってドレスは何回着てもいいものだと改めて思った」と笑みを浮かべた。

 政界一の“遊び人”宮崎は、故加藤紘一自民党幹事長の娘・加藤鮎子衆院議員(40)と離婚後、金子と入籍。16年に金子が出産中、自宅マンションでグラドルと関係を持ったことが「週刊文春」にすっぱ抜かれ、議員辞職に追い込まれた。

 それでも、金子は「夫婦というものは他人さまに何と言われようと、自分たちが納得すればいい。今とても幸せ」と、結婚生活に満足しているようだ。「私は議員時代の10年間、全く結婚願望がなかった。それを積極的にグイグイ来られて、結婚しようかという気持ちになった。その後にいろいろあったが、一緒に苦難を乗り越えた“同志”として、新たな夫婦関係を築けた。喜びも悲しみも分かち合える」という。

 先日、元月潟村村長だった金子の父・由征さんが死去。金子は「私の政治家としての目標で、騒動の時に一番理解してくれた存在。夫と子供がいなかったら、この悲しみを乗り越えられなかったかもしれない」と話し、夫婦、家庭があったからこそ、最愛の父の死を受け入れることができたと明かした。

 宮崎も深くうなずき、自分をかばってくれた由征さんに感謝。そして「僕はあの時、日本全国99・9%の方を敵に回したが、妻だけは味方をしてくれた。家族あってのことだと理解し、悔い改めて今日がある。何度見てもウエディングドレス姿はいい。普段の十倍増しだね。ぜひ、子供を連れて7回目の結婚式を年内にやりたい」と提案した。金子は「本人がミソギとしてやりたいのであれば私は乗る」と了承し“ミソギ婚”が決まった。

 令和の節目を迎え、芸能界の話題などから結婚への関心が高まっており、ちまたで“ウエディングブーム”が起きているという。8日には同所で一般向けの「ウエディングセレクトフェス」が開催され、ママモデルの宮城舞(31)らがトークショーを開く。

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