有田芳生氏“北朝鮮は「安倍政権を相手にせず」方針を継続”と指摘

有田芳生氏、Twitterで「北朝鮮は『安倍政権を相手にせず』方針を継続する」と指摘

記事まとめ

  • 立憲民主党の有田芳生氏がTwitterで北朝鮮は安倍政権を相手にせず方針継続すると指摘
  • 安倍晋三首相が前提条件なしでのトップ会談を提案するも北朝鮮は「厚かましい」と一蹴
  • 有田氏は「方針転換の兆しない」、「(現政権下では)こうした情報が横行する」と分析

有田芳生氏“北朝鮮は「安倍政権を相手にせず」方針を継続”と指摘

有田芳生氏“北朝鮮は「安倍政権を相手にせず」方針を継続”と指摘

有田氏

 立憲民主党有田芳生氏が13日、ツイッターを更新し、日朝関係に言及した。

 安倍晋三首相(64)が前提条件なしでのトップ会談を呼びかけたものの、北朝鮮は「厚かましい」と一蹴した。

 ここにきて急接近の情報もあるが、有田氏は信ぴょう性はどこにもないと主張。

「韓国メディアが『6月末か7月の安倍訪朝』と書いた。日本でも『7月訪朝で田中実さんプラスαを連れて帰る』という根拠なき『やってる感』演出情報が流されている」と断定。

「『安倍政権を相手にせず』と判断した北朝鮮に方針転換の兆しは見られない。この政権が続くかぎりこうした情報が横行する」と安倍政権主導の下ではフェイクニュースが続くことを強調した。

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