志らく 猫50匹殺害男に再犯の可能性を指摘「次の犯罪につながるのが怖い」

志らく 猫50匹殺害男に再犯の可能性を指摘「次の犯罪につながるのが怖い」

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 14日放送のTBS系「ひるおび!」は、他人の猫を盗んだとして富山市の無職男(52)が窃盗容疑で逮捕された問題を取り上げた。

 男は「1人暮らしで誰も相手にしてくれなかった」と身勝手な犯行理由を主張。ストレス発散のため何の罪もない猫を虐待、殺害していた。

 落語家の立川志らく(55)は「全く意味が分からない。それも50匹も…。人が飼っている家族同様の猫を捕まえてきて、それでストレス解消で殺されちゃったら猫もそうだし、飼い主だってたまったものじゃない」と大激怒。

 一方、「(これで)余計にまた1人になる。次のほかの事件になるのが怖い。罰せられて出てきたとしても、次の犯罪につながるような気がして」と男が懲りずにさらに非道な犯罪に手を染める可能性を危惧した。

 八代英輝弁護士(54)は「人が大切に飼っている猫を盗んでっていうのは窃盗。10年という刑も考えられる。考えられる一番重い刑を科してほしいと思うほどひどい。理解できない」と断罪した。

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