竹田恒泰氏 日韓関係改善に胸張る鳩山元首相に不快感

竹田恒泰氏、鳩山元首相に不快感 「日韓の架け橋になっているとアピールしたいだけ」

記事まとめ

  • 竹田恒泰氏は、日韓関係の仲介役を果たしているという鳩山由紀夫元首相を疑問視した
  • 鳩山氏は、上皇陛下(当時は天皇陛下)への謝罪要求で物議を醸した韓国議長と会談
  • 鳩山氏は外交成果を得たとして胸を張ったが、竹田氏は「アピールしたいだけ」と不快感

竹田恒泰氏 日韓関係改善に胸張る鳩山元首相に不快感

竹田恒泰氏 日韓関係改善に胸張る鳩山元首相に不快感

鳩山元首相

 明治天皇のやしゃごで作家の竹田恒泰氏が17日、ツイッターを更新し、鳩山由紀夫元首相(72)に言及した。

 元徴用工裁判やレーダー照射問題などで日韓関係がかつてないほど悪化。そんな中、鳩山氏は訪韓し、上皇陛下(当時は天皇陛下)への謝罪要求で物議を醸した韓国の文喜相(ムン・ヒサン)議長と会談した。

 文氏は以前より韓国や中国に対して深い理解を見せる鳩山氏に、最大級の敬意を示し「謝罪の意を伝える」と話した。

 一方、鳩山氏も一つの外交成果を得たとして、ツイッターで「私個人にではあったが日本国民に謝られたのである」と胸を張ったが、竹田氏は、そもそも鳩山氏が仲介役を果たしていることを疑問視。

「鳩山氏は、自分が日韓友好の架け橋になっているとアピールしたいだけなのだろう。傍迷惑なはなし」と不快感をあらわにした。

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