有田芳生氏 日朝首脳会談の話題はどこへ? 安倍政権の迷走を指摘

有田芳生氏 日朝首脳会談の話題はどこへ? 安倍政権の迷走を指摘

有田氏

 立憲民主党の有田芳生氏が18日、ツイッターを更新した。

 安倍晋三首相(64)が突然、積極的になった北朝鮮とのトップ会談。

 背後には盟友のトランプ米大統領がいることは確実だが、北朝鮮からは拉致問題を含めた前提条件なし、という大幅譲歩をしたにもかかわらず「厚かましい」と一喝され、構想は宙に浮いてしまった。

 有田氏は「すっかり報道から消えた『条件をつけずに北朝鮮との首脳会談』問題。このままではまたまた『やってる感』で被害者家族をふくめた国内向けの発言で終わってしまう」と安倍政権の誤算を一蹴した。

(1)日朝平壌宣言の履行
(2)過去の清算への意思
(3)総連幹部の渡航解禁と朝鮮学校政策の変更

 かじ取りに迷う日本とは対照的に、北朝鮮からの圧力は強まる一方。

「北朝鮮側はハードルを上げた」と有田氏はすでに外交戦術で敗北していることを指摘した。

関連記事(外部サイト)