志らく「女子生徒の下着は白」「タイツ禁止」ブラック校則を一刀両断

立川志らくが「ひるおび!」でブラック校則を一刀両断 「先生として失格」

記事まとめ

  • 落語家の立川志らくが「ひるおび!」に出演し、ブラック校則について辛口に批評した
  • 女子の下着の色を白と決めたり、手を握っただけでも停学になる恋愛禁止の学校も
  • 志らくは「くだらない。校則はごくごく常識なこと。先生として失格」と述べた

志らく「女子生徒の下着は白」「タイツ禁止」ブラック校則を一刀両断

志らく「女子生徒の下着は白」「タイツ禁止」ブラック校則を一刀両断

志らく

 18日のTBS系「ひるおび!」は、ブラック校則を取り上げた。

 ブラック校則とは明らかに行きすぎた校則のことを指す。

 14日、東京・世田谷区議会では区立学校の校則を原則公開する提案があった。

「セーターの着用は良くて、カーディガンはダメ」「夏服の期間でブレザー着用は教師の許可が必要」「給食中は牛乳を“しっかり”飲む」などの例があった。

 全国的に見ても、不可解なブラック校則は後を絶たない。

 女子生徒の下着の色を白と決めたり、手を握っただけでも停学になる恋愛禁止や、寒くてもマフラーやタイツの着用を認めない学校もある。

 くせ毛なのにパーマをかけているとみなされ、ストレートパーマを強要されるケースもあった。

 落語家の立川志らく(55)は「ブラック校則というものがあること自体が本来、おかしい。だって教育者が作っているのに、我々が見て『なんだこりゃ!?』って笑ってる。その先生たちは笑っていない。そんな人たちが教える教育に何の意味があるのか。くだらない。校則はごくごく常識なこと。先生として失格、こういうのがある学校というのは」と辛口に批評した。

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