明石家さんま、矢作兼、大吉もとりこにする蒼井優の魅力

明石家さんま、矢作兼、大吉もとりこにする蒼井優の魅力

蒼井優

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】前回に引き続き、山里亮太(42)の結婚について。山里の手柄を称賛する声が多いが、その一方で、蒼井優(33)の女性としての素晴らしさについて語る芸人がいる。その一人が明石家さんまだ。蒼井と昨年10月ごろに新幹線で会ったという。

「その時、山里も付き合ってないし。で、俺が喫煙ルームにいたらあいさつしに来てくれたんですよ。優ちゃんが『ご無沙汰してます、お元気ですか?』って。その時にね、俺のこと好きちゃうか?って思ってしまったんですよ。それで『優ちゃん、いくつになったんや?』って話をして。『もう33になりました』とか。かわいいなぁ、すてきな子やなぁと思ったんですよ。あの時に俺がデートに誘って、もし、それで断られて、食事も行ってもらえなくて、山里と結婚してたら、俺もう男としてもアカンって思って…。自信をなくして、ひょっとしたらこの世にいなかったかも分からへんわ」という。

 おぎやはぎの矢作兼は、かつて蒼井の隣のマンションに住んでいたことがある関係で、蒼井への思いは人一倍のようだ。

「蒼井優ちゃんって会うと、本当、多分みんな好きだと思うの。本当にいい感じなの。だから、いいな、この子って思って。しかもフレンドリーな感じで話しやすいし。だから、山ちゃんとか一番勘違いするタイプなんだよ。そういう人ってさ、みんな好きにさせちゃうじゃん。山ちゃんなんか卑屈だから、俺なんかにもこんなことしてくれて、最高の子だと。『でも、だまされちゃいかん。俺のことを好きなわけない』で普通は終わる話。だって、みんなにそうなんだから。俺だって思ったんだから。山ちゃんがそんなわけないじゃん。よく本気にしたよね」

 博多華丸・大吉の大吉も蒼井の振る舞いに心を打たれている一人だ。大吉は、蒼井が高校生のころ、福岡の番組で絡んだことがある。

「東京に通いながら、女優目指してる女子高生ということで、スタジオに来てくれて。僕らと氷川きよし君と、4人でミニコントみたいなのをして。『頑張ってね、これから東京、負けないでね』と言ったものの、そんな福岡から週末だけ通って、女優なんかなれるわけないよなぁとか思ってたら、あっちゅう間にダンッと売れて。でも、その一回しか関わってないから、売れたあとの蒼井優さんは、そのころのことなんか、多分隠したがるだろうなと。僕と会っても、見て見ぬふりするだろうなと思ってて。ある日、日本テレビのエレベーターで会った時、僕も知らん顔して、あいさつだけして階数の番号を見ていたら、向こうから話しかけてくれて。『覚えてますか?』と。『あの時の私です』と。鶴の恩返しのように。だからスゴいいい子と思って」と語っている。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

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