松本人志 ピエール瀧被告判決に持論「執行猶予がついてよかったと思う半面…」

松本人志 ピエール瀧被告判決に持論「執行猶予がついてよかったと思う半面…」

松本人志

 お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志(55)が23日、フジテレビ系「ワイドナショー」で、麻薬取締法違反の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けたピエール瀧被告(52=本名・瀧正則)について言及した。

 松本は「知らない間柄じゃないので」と複雑な表情を浮かべながら「執行猶予がついたのがよかったなと思う半面、こんだけコカインを10年、20年? 30年もやってた人に執行猶予というのは、そこまで騒ぐほどのことじゃないと言われているような気がして」と持論を展開した。

 薬物事案において初犯は、ほとんど執行猶予がつくとされるが「今、コカインやってる人、興味がある人が『あれ、こんな感じか』と思われやしないかというのは、ちょっと思いました」と率直な感想を語った。

 また、執行猶予の期間は仕事もできないような雰囲気になっていることに、ヒロミ(54)は「やることないと余計なことを考えちゃう。テレビとかそういうのはあれだけど、音楽活動とかやっていけばいい。リハビリのひとつになるんじゃないか」と話した。

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