小林麻耶 妹・麻央さん命日に“気分上昇”のワケ

 タレントの小林麻耶(39)が2017年6月に亡くなった妹・小林麻央さん(享年34)の命日である22日、自身のブログで麻央さんへの思いをつづった。批判があっても「最愛の妹への想いはこれからも書かせていただきます」と以前より前向きな様子をうかがわせた。そんな心境の変化は、昨年7月に結婚した整体師でタレントとしてデビューすることになった「あきら。」こと國光吟氏(35)との夫婦関係によるところが大きいという。

 ブログでは「あの日から2年が経ちました」と切り出した麻耶。「会いたいです 話したいです 触れたいです 目を見て笑い合いたいです 麻央ちゃん元気にしてるかな?」と、天国に行った妹を今も気にかけている心境を告白した。

 さらに「妹のことをブログで書いたりテレビなどで話したりすると いまだに妹のことを言っている…それで仕事してるの?…などという意見も頂戴します」と厳しい意見もあることを明かす。それでも「最愛の妹への想いはこれからも書かせていただきます」と強い意志も見せた。

 そして「6月は…そして特にこの1週間は悲しく辛い思いが襲ってきています」としながらも、「そんな中でも未来の楽しいことを考えよう、自分が出来ることは何かと思えるようになれたことは去年と少し違います これからの人生も妹とともに生きます」(以上、原文ママ)と前向きな様子をうかがわせた。

 麻耶の大きな変化というと、昨年にあきら。と結婚したことだ。一時は芸能界を引退したが、今月夫婦そろって「生島企画室」に所属し、芸能活動を再開させたことが話題となった。

 ワイドショー関係者は「昨年の命日のブログでは、励ましのコメントをしてくれたネットユーザーに対して感謝の言葉をつづっただけでしたが、今年は未来について触れている点で大きく違いますね。やはり止まってはいけないと思っているのでしょう」と指摘する。

 もちろん、その原動力にあきら。の存在が大きいことは言うまでもない。この日も仕事が休みだった麻耶に寄り添ってくれていたという。

 芸能プロ関係者の話。

「國光さんと結婚を決めた理由の一つは、自然体でいられるからだそうです。麻耶はああ見えて神経質ですからね。かつて唯一、素でいられるのが麻央さんだったんですが、國光さんとも素でいられるんだとか。笑うツボが同じだったり、一緒にいる感覚が似ているそうですよ」

 芸能活動に積極的になっているという麻耶。今後どんなことで楽しませてくれるのか期待したい。

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