活動停止の宮迫「金銭受領を深く反省」、ロンブー亮「虚偽の説明してしまった」

活動停止の宮迫「金銭受領を深く反省」、ロンブー亮「虚偽の説明してしまった」

宮迫博之(右)とロンブー田村亮

 吉本興業は24日、反社会的勢力の忘年会に会社を通さず出席した「闇営業」問題で金銭授受があったとして芸人11人の活動停止と謹慎処分を発表した。闇営業問題が報じられた直後に「ノーギャラ」を主張していた「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(47)は文書でコメントを発表した。

◇宮迫のコメント全文(原文ママ)

「この度は世間の皆様、関係者の皆様、並びに番組・スポンサーの皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております。相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繋がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません。どれぐらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。改めて誠に申し訳ございませんでした」

◇田村亮のコメント全文

「特殊詐欺グループの開いた会に、私ロンドンブーツ1号2号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます。私を信用してくれていた世間の方々、番組スタッフ、関係者、吉本興業、先輩方、そして淳を裏切ってしまった事は謝っても謝り切れないです。ただ、特殊詐欺グループとは本当に知りませんでした。そこだけは信じて頂きたいです。このような行動をとった自分が恥ずかしくて堪えられないです。謹慎期間を通して、自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします」

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