近藤春菜 闇営業問題で涙のコメント「会社自体も保身に走った」

近藤春菜が闇営業問題で、吉本興業に対し「会社自体も保身に走った」と指摘

記事まとめ

  • 近藤春菜が「スッキリ」に出演、お笑い芸人11人を謹慎処分にした吉本興業に言及した
  • 近藤は涙を流しながら「その場で正直なことを言って謝っていれば…」と語った
  • 近藤は闇営業について「裏でコソコソ行って笑いを届けるのは気持ち悪い」とコメント

近藤春菜 闇営業問題で涙のコメント「会社自体も保身に走った」

近藤春菜 闇営業問題で涙のコメント「会社自体も保身に走った」

近藤春菜

ハリセンボン」の近藤春菜(36)が25日、日本テレビ系「スッキリ」に出演。闇営業問題でお笑い芸人11人を謹慎処分にした吉本興業に対し「会社自体も保身に走った」と指摘した。

 詐欺グループのパーティーに所属事務所を通さず参加した“闇営業”問題で、仲介役の「カラテカ」入江慎也(42)は4日に契約解消。「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(47)は当初、「ギャラはもらっていなかった」として厳重注意を受けた。その後も「金銭授受」の報道が続き、吉本は24日になって「金銭授受があった」として11人を謹慎処分にしたと発表した。

 この日、「極楽とんぼ」加藤浩次(50)は亮から前夜に電話があったことを明かし、「ウソをついた理由は保身です」と説明されたことを明かした。春菜は「会社自体も保身に走ったというか…。お世話になっている先輩方ですし、後輩の自分がこうやってコメントすることに申し訳なく思う方々と思っています。虚偽の説明をしてしまったということに関して、とってもショックを受けました」と事務所の先輩たちの釈明がウソだったことにショックは隠せなかった。

 春菜は涙を流しながら「保身に走ったことで、ここまで(騒動が)大きくなっていますし、その場で正直なことを言って謝っていれば…。自分を守るためにウソをついてしまったってショックを与えることもなかったと思うんですよね、世間の皆様にも」と加藤と同じく“初動ミス”を嘆いた。

 闇営業について「私自身の笑いを認めてくれて、正規のルートでお会いしてくれるってことが大事だと思うんですよね。裏でコソコソ行って笑いを届けるのは気持ち悪い」とコメントした。

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