“令和バブル”不要 高学歴芸人・カズレーザーの安定ぶり

“令和バブル”不要 高学歴芸人・カズレーザーの安定ぶり

左から飯豊まりえ、安藤なつ、カズレーザー

 お笑いコンビ「メイプル超合金」(カズレーザー、安藤なつ)、女優の飯豊まりえ(21)が24日、都内で行われた「フリスク クリーンブレス レモンミント」新商品発売イベントに出席した。

 レモンハーブを配合した爽やかな新味に、飯豊が「レモンとミントの組み合わせはいいですね。おいしい!」と笑顔。カズレーザーは「フリスクにはお世話になっている。この15年くらいフリスクしか食べていない。収録前とか」と多少大げさな表現を用いつつ、収録前にお世話になっているフリスクに感謝した。

 最近、古くなった下着を処分したという安藤は「セクシーな下着だけ残して婚活しています。今年中って思っているんで。(結婚)ラッシュに絶対に乗り遅れたくない」と年内結婚を宣言。飯豊に女子力アップの秘訣を教わることになった。

 カズレーザーに「『やせろ』と『キレイになれ』はやめてください。不毛な話になっちゃうんで」とクギを刺された飯豊が出した結論は「ティッシュとかハンカチを持つ。男性が持ってなさそうな物を持つ」というものだった。

 カズレーザーといえば、本名が「和令(かずのり)」ということで、新元号が令和に決まった時に話題となった。それだけに現在、“令和バブル”の真っただ中にいるかと思われたが、本人は「現状維持です。名前が近いというだけでは何も変わらない」と意外なコメントを残した。

 だがテレビ局関係者は「現状維持で十分でしょう」と指摘する。

「コンビ、ピンを合わせると10本近いレギュラー番組を抱えている。さらに同志社大出身のカズレーザーはクイズ芸人としての地位を確立している。クイズ番組全盛の今は重宝されている。令和バブルなど必要ないくらい売れている」

 平成から続いている仕事だけでも十分だろう。

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