マッハスピード豪速球 たけしに“移籍”あいさつ「お金がたまるブレスレット渡した」

マッハスピード豪速球 たけしに“移籍”あいさつ「お金がたまるブレスレット渡した」

マッハスヒ?ート?豪速球(左から坂巻、カ?ン太)

 大手芸能事務所「ライジングプロ・ホールディングス」が27日、お笑い部門のプロダクション「ライジング・アップ」の設立を発表。所属第1号となったお笑いコンビ・マッハスピード豪速球が東京・原宿駅前ステージで設立発表会見を行った。

 マッハは坂巻裕哉(36)とガン太(35)のコンビ。昨年5月までオフィス北野に所属していたが、ビートたけしの独立騒動により退所。その後はフリーで活動していた。

 今年1月には、たけしの名を冠した漫才コンテスト「第1回ビートたけし杯 漫才日本一」で優勝。さらに2月には、たけしが審査委員長を務める本社制定「第28回東京スポーツ映画大賞」と同時開催の「第19回ビートたけしのエンターテインメント賞」の演芸新人賞も受賞している。

 会見の冒頭、ガン太は「スリムクラブです。大変でした。ホントに」と、いきなり“旬の話題”を絡めてあいさつ。さらに闇営業について聞かれると、坂巻は「前の所属事務所も反社会的勢力みたいなもんでしたから。前科付きだらけで」と、危ないコメントを残した。

 今回、所属するに当たって、たけしにあいさつに行ったとか。実はあいさつに行く日は事前に決まっていたが、その直前にたけしの離婚が成立。「ホントかどうか知らないけど、100億だか200億だか払ったって聞いたから、メチャクチャ機嫌悪いんじゃないかと思って心配したが、そんなことはなく、『良かったじゃねえか』と言っていただいた」(ガン太)

 また、たけしへの手土産として、「雑誌の後ろなどよく書いてある、おカネがメチャクチャたまるブレスレット」を持っていったという。

「それを買って持っていったが、そこに『これを付けたら2億円貯まった』という使用者のコメントが書いてあって。たけしさんは『オイラ、100億だから、2億じゃ足りないぜ』と言ってました」とガン太は明かした。

 8月5日には、同所で初の事務所ライブを行う。

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