石野卓球が所属事務所と契約終了 相棒・ピエール瀧被告は4月に契約解除

石野卓球が所属事務所と契約終了 相棒・ピエール瀧被告は4月に契約解除

石野卓球

「電気グルーヴ」の石野卓球(51)が、所属事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」との契約が終了したことが1日、分かった。

 所属事務所の公式ホームページは「株式会社ソニー・ミュージックアーティスツは、2019年6月30日をもって所属ミュージシャン 石野卓球とのマネジメント契約を終了いたしました」と発表。

 さらに「これに伴い、当社は石野卓球及び電気グルーヴのマネジメント業務を終了いたします」とグループとしての契約も終えたことを明かした。

 石野と「電気グルーヴ」でコンビを組むピエール瀧被告(52=本名・瀧正則)は麻薬取締法違反の容疑で逮捕された4月2日に、同事務所との契約解除が発表されていた。

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