布川敏和 ジャニーさんと出会いに感謝「スパゲティとてもおいしかった」

布川敏和 ジャニーさんと出会いに感謝「スパゲティとてもおいしかった」

布川敏和

 元シブがき隊の布川敏和(53)が9日、ブログを更新し、87歳で亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長をしのんだ。

 布川は15歳で同事務所のオーディションに合格し事務所入り。薬丸裕英(53)、本木雅弘(53)とTBS系ドラマ「2年B組 仙八先生」に出演した。ドラマが終わるころジャニーさんから「シブがき隊」結成を告げられたという。「『You達三人で、グループでデビューするから!』っと、ジャニーさんに伝えられたお言葉を今でも鮮明に覚えております」(以下原文ママ)

 布川は「右も左も解らなかったデビューしたての僕らに、ステージ上での立ち振る舞い方や、歌っている最中の表情、目線の位置、事細かく指導して下さいました。いつも優しいジャニーさんは合宿所でも、『You達、お腹空いてるんじゃない?』っと、よく スパゲティを作ってくれました。それがとても美味しいのです」とジャニーさんの優しいサポート、思い出を振り返った。

 シブがき隊は1988年11月に“解隊”し、同年、布川は独立した。「ジャニーさんと出会わなければ、今僕が芸能界でお仕事をさせて頂いている事も無かったでしょう。感謝してもし切れません。ジャニーさん、本当にどうも有難う御座いました。心から御冥福をお祈り致します」と結んだ。

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