ピアドルが芸文社のカーマガジン3誌を熱烈PR

ピアドルが芸文社のカーマガジン3誌を熱烈PR

3誌を手にしてホ?ース?を取る来栖(右)と若木

【ピアドルのススメ】ピアドル(PRアイドル)がイチ押しの商品を紹介する当コーナー。今回登場するのは若木萌と来栖うさこだ。

 私たちのオススメは、芸文社から発売中のカー雑誌3誌。最旬カスタムカーの総合誌「カスタムCAR」8月号(税込み680円)、トラッカー★マガジン「カミオン」8月号(同810円)、クラシックカーを愛する人へ「ノスタルジックヒーロー」8月号(同920円)です。

 まずは、1978年創刊のカスタムカーマニアのための月刊誌「カスタムCAR」。今号では“箱車”をクローズアップ! 箱車の使い方を熟知している5人のビルダー&ユーザーが登場し、その魅力をたっぷり紹介しています。なかでも私、来栖が注目したのは「トランスポーター」。文字通り、モノを運ぶためのカスタムなのでとにかく機能的なんだけど、オシャレで美しい! 一級建築士&大工の下山田さんが制作したフルウッドインテリアはとっても渋いの。さらに、6月2日に大阪で開催された「スタイルボックスミーティング2019関西」の超濃厚リポートも見逃せません。

 続いては1984年創刊のトラック野郎たちのためのマガジン「カミオン」。8月号は創刊35周年記念として、マグネットステッカー&カミオン蔵出しフォト名車ポストカードの豪華2大付録がついています。特集は「ご当地アートの源流を遡る! 長崎慕情今昔記」。過去の名車からバリバリの現役車まで長崎のトラックの歴史が詳しく解説されています。この本を見ていたら、私、若木もトラックをデコレーションしたくなっちゃいました。私だったら、大好きな色のゴールド&ピンクでハートマークのステッカーをこれでもかってほど貼っちゃいます。誰か私にデザインさせてくれる人はいないかな?

 最後はクラシックカー専門誌「ノスタルジックヒーロー」。往年の車を新車情報誌のようにスタイリッシュに撮影しています。とても何十年も前の車とは思えないほどの美しさ。オーナーは本当にクルマが好きで大事に扱っているんだなぁっていうのが写真から伝わってきます。特集の「旧車の棲むガレージ」もクルマ愛にあふれた愛好家たちが登場しています。

 これら3誌には、私たちピアドルの記事もあるので、ぜひ探して読んでくださいね♪

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