松井珠理奈「SKE48愛」や自身の心の葛藤を告白

松井珠理奈「SKE48愛」や自身の心の葛藤を告白

松井珠理奈

 SKE48の松井珠理奈(22)が14日夜、自身のブログを「いつも見守ってくれている皆さまへ☆じゅりぼう」のタイトルで更新し、自身とSKE48の“今”について語った。

 冒頭で「去年のこの時期は、悲しい思いをさせてしまい、ごめんなさい」と謝罪したように、昨年の今ごろは体調不良で休養していた。しかし、今年の夏は充実しているようで「今年、いろんな歌番組に出させていただけることが嬉しいし、本当に感謝しています。そこに立てることは、当たり前のことじゃないと思いますし立ちたい人は、本当にたくさんいます。欲をいえば、SKEのパフォーマンスもたくさんの方にみていただきたいです!」とつづった。

 さらに「AKBの選抜として歌わせていただくときは、私のことをみて少しでもSKEに興味を持ってもらえるようなパフォーマンスをしたいと今までも今も変わらず心がけています」とし「今はたくさんの先輩方が卒業してしまい、その先輩方の分まで48グループを支えていきたい、まだまだ48グループが元気だぞ!っていうところをアピールしたい、少しでも力になりたいと思っています! それが伝わっていたらいいな」と意気込んだ。

 また「これまでの10年間、グループのことを常に考えてきました。だから、苦しくなること、悲しくなること、悔しくなること、納得ができないこと、良くしたいという気持ちがあり、心を鬼にしなきゃいけない時もありました。高みなさんも言っていたように、嫌われる勇気を持って進まなきゃという気持ちでやってきました」とグループのために率先して“嫌われ役”も買って出たという。

 一方で「それがうまく伝わらなかったり誤解されることもありますよね。十人十色という言葉があるように、感じ方はみんな違うから、仕方がないことだと今は思えるけど、、、正直それで悩んだことも、ありました」と率直な思いも吐露。

 それでも「グループに対する愛や気持ちを分かってくれて、力を貸してくれる人、助けてくれた人、支えてくれる人」がたくさんいたといい「応援してくださるファンの皆様が、なにより一番の味方です。改めて、本当にありがとうございます」と感謝。その上で「私が口下手なので、上手く伝えられないときがあることもダメなんですけど…」と反省しつつ「その分自分の生き方を行動で示していきたいです! だから、これからも見守っていてほしいです」と呼びかけた。

 最後は「このグループにいる間、自分のできることをやりたいし、後悔しないように、後輩たちにも思いを伝えて残していきたいです! もちろん、楽しむことを忘れないようにしますね」と宣言すると「SKEを応援してくださる皆様、今こそ、支配人でもある真木子を筆頭に、みんなで同じ方向を向いて、手をつなぎながら進んでいきましょう!! そうすれば、いつかきっと芽が出て大きな花になるはずです」と前向きな言葉で締めくくった。

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