千鳥ノブの父 電動カートでボスキャラに“変身”

千鳥ノブの父 電動カートでボスキャラに“変身”

「千鳥」の大悟(左)、ノブ(右)と中村静香

 お笑いコンビ「千鳥」(ノブ=39、大悟=39)、タレントの中村静香(30)が16日、東京・港区の八芳園で行われた「無添 くら寿司 新サービス・新商品発表会」に登場した。

 大手回転ずしチェーンのくら寿司が19日から、新商品である「旬の極みシリーズ」第6弾の「ハモ天寿司」「新物うに」と新サイドメニュー「極み KURA BURGER チーズフィッシュ/ビーフ」を発売開始する。

 千鳥はよろいの衣装で登場。
「つのが刺さるんじゃ!」とノブがツッコミ、初っぱなから笑いを誘う。

 バーガーには揚げたガリ(しょうが)が入っていることから、司会者から「しょうがないと諦めたこと」という質問が飛ぶと、中村は「15歳の女の子に『5年後、中村さんと飲みたい』と言われて、しょうがないないなあと思っちゃいました」と話す。

 ノブは「親父が70歳過ぎて運転してるので『危ないからやめえ』と電動カートをプレゼントしたら、すごく気に入ってしまって、犬にエサやる時もそれで行くようになってしまって。初期のフリーザみたいになってしまってる」と父親が漫画「ドラゴンボール」のボスキャラになってしまったとネタにして笑わせる。さらに大悟が「トミーズの雅さんもそれで動いてたよ」とかぶせた。

 最後は「千鳥が不祥事が起こした時にはこの衣装でテレビに紹介されるな。これはしょうがない」(大悟)と“笑い締め”。大人気コンビの実力を見せつけた。

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