志らく 日本の輸出規制強化を非難する韓国政府にあきれ顔「自業自得」「恥を知れと言いたい」

志らく 日本の輸出規制強化を非難する韓国政府にあきれ顔「自業自得」「恥を知れと言いたい」

立川志らく

 16日に放送されたTBS系「ひるおび」では、日本政府の韓国に対する半導体材料の輸出規制強化措置を巡り、文在寅大統領が非難の声明を出したことを特集した。

 文氏は、日本の措置について「結局は日本経済に大きな被害が及ぶことを警告しておく」と強調。さらに「両国関係発展の歴史に逆行する」と非難し「半世紀にわたって積み重ねてきた韓日経済協力の枠組みを破壊するものだ」と訴えた。

 この報道に対して落語家の立川志らく(55)は「韓国は今パニックになっているんでしょう」と推察。続けて「日本が歴史的に韓国にしてきた仕打ちに対しては真摯に謝罪して、国同士だと感情論だとどうにも解決しないから、お金という形で解決して向こう(韓国)も受け入れたと。なのに反日を政府の支持率のためにいまだに言ってくる。で、日本は措置ではないと言っているがこういうことをしたと。それは、自業自得なわけです」と意見を述べた。

 さらに「日本だって別にこういうふうにしたくてしたわけじゃない。なのにいまだに自分たちが被害者のような感じで言ってくるっていうのは、訳が分からない」とあきれ顔。「日本はあくまで冷静に対処すると。だからホント韓国政府よ、三原じゅん子じゃないけど『恥を知れ』と言いたいですね。こんなこと政治の世界で言ってくるなんておかしいですよ。もっとちゃんとしないと」と指摘した。

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