すみれ 日米の文化の違いを“超ミニスカ体験”で説明

すみれ 日米の文化の違いを“超ミニスカ体験”で説明

すみれ(左)とラグビー元ニュージーランド代表のリッチー・マコウ氏

 俳優・石田純一(65)の長女でモデルのすみれ(29)が18日、都内で行われた「〜How NOT to Drive in Japan〜 TEAM YOKOSO」発足式(AIGジャパン主催)に出席した。

 今秋、日本で開催されるラグビーワールドカップでは多くの外国人の訪日が予想されており、方々で文化の違いによるトラブルが生じる可能性がある。そこで外国人旅行者のリスクを軽減し、短期間でも楽しいひと時を過ごせるようにというキャンペーンだ。

 このところ、外国人旅行者によるレンタカー運転が増えており、ヒヤッとしたドライバーもいることだろう。同社によると「日本の交通ルールが十分理解されていないという現状があり、外国人の5割が一時停止の標識を知らなかった」という。

 すみれは「私は日本生まれだが米国育ちだったので、戻った時には文化の違いを感じた。暑がりの向こうの感覚で超ミニのスカートや、超ショートのトップスを着て、おじいちゃんやおばあちゃんを戸惑わせたことがある。文化の違いをポジティブに受け取ることが大事。外国人がもっと日本を楽しめる手助けをしたい」と語った。

 TEAM YOKOSOは、ほかに駐日ニュージーランド大使館公使のドミニク・ウォルトンフランス氏、元オールブラックス主将のリッチー・マコウ氏、動画クリエーターのミスターヤバタン、別府市の長野恭紘市長、銀座久兵衛三代目の今田景久氏で構成される。

 リッチー氏は「過去に来日した際、タクシーで言葉が通じずに苦労したことがある。キャンペーンを通じて改善されればいいと思う」と話した。

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