ミスマガジン2019豊田ルナは17歳にして芸歴10年超 ワイドナ出演も

ミスマガジン2019豊田ルナは17歳にして芸歴10年超 ワイドナ出演も

プレゼンターの沢口愛華(左)に祝福される豊田ルナ

 斉藤由貴、細川ふみえ、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩らを輩出した名門ミスコン「ミスマガジン2019」グランプリ発表会が23日、東京・文京区の講談社で行われた。

 応募総数3023の頂点のグランプリに輝いたのは、埼玉出身の豊田ルナ(17=T159・B76・W58・H89)だ。「すイエんサー」(Eテレ)、ワイドナショー(フジテレビ系)などに出演している。

 子役のころから活動し、芸歴は長い。「5歳から谷あり谷ありで、ずっと上り坂を上っているようだったが、多くの方に応援していただいてうれしかった。広く名前を知ってもらえる機会になった。これをきっかけに女優としてドラマや映画に出たい」と喜びを語った。

 折も折、ワイドナショーは「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)らの“闇営業問題”に振り回されており、21日は松本人志(55)、東野幸治(51)らによる緊急生放送だった。

 豊田は「以前、出演させていただいた際、東野さんにDVDなどを渡した。とても優しい方だった。ミスマガジンのコンテスト期間中は『ワイドナ見ました』というファンが多く駆けつけてくださったので、番組のおかげでファンが増えたという面がある。本当に感謝している」と番組関係者に感謝。続けて「松本さん、東野さん、おかげさまでグランプリ取れましたよ! 落ち着いたら、また呼んでくださいね」とメッセージを送った。

 ただ、闇営業問題を告発したのは同社の写真誌「FRIDAY」で、松本、東野、宮迫らの吉本興業と、島田紳助さん(63)の引退以来“対立関係”にある。複雑な立ち位置ながら、再び番組に出演することを願わずにはいられない。

 豊田は「女優になるのが目標で、キムラ緑子さん(57)のように、脇でも個性がキラリと光る役者になりたい。将来的には、東スポ映画大賞を狙う」と野望を口にした。

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