山本譲二が早期の肝炎検診呼びかけ「あの時すぐに検査していれば…」

山本譲二が早期の肝炎検診呼びかけ「あの時すぐに検査していれば…」

都内で開催された「知って、肝炎プロジェクト」のミーティング

 俳優の杉良太郎(74)らが1日、都内で、肝炎の早期発見、早期治療を推進する啓発プロジェクト「知って、肝炎プロジェクト」のミーティングに出席した。

 厚生労働省の肝炎総合対策推進国民運動の特別参与を務める杉は「ベトナムに152人の里子がおります。里子の中には喉頭がんから脳に転移して手術をして退院したばかりの子がいる。早期発見、早期治療のために、ぜひ検診を受けてください。今年から肝炎だけでなく、がん対策もやります。明日は我が身、一にも二にも検診が大事ということで、ぜひ、検診を受けてください」と呼びかけた。

 C型肝炎を克服した経験がある妻で肝炎対策特別大使の伍代夏子は「C型肝炎は、薬で治る時代になりました。がん治療も早期発見が大事ですので、ぜひ、検診を受けてください」

 スペシャルサポーターの山本譲二は先日、大腸がんの手術をしたばかり。「僕も数年前にサポーターやれと言われて、お前が一番肝炎になりそうだと言われたのですが、あの時すぐに検査していれば、がんにはならなかったと思います。家族のために、お父さん、早く病院に行って検査してください。頼みます!」

 現役時代に腎臓がんとの闘いに勝った元プロレスラーの小橋建太は「早期発見、早期治療のため、検査に行ってください。僕もがんの経験者として、啓発して行きたいです」と意気込んだ。

 他にもEXILE・MAKIDAI、島谷ひとみ、w?inds.、AKB48の武藤十夢らが出席した。

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