松岡修造 アツすぎる応援演説「今日の暑さは間違いなく僕が関係している」

松岡修造 アツすぎる応援演説「今日の暑さは間違いなく僕が関係している」

前列左から松岡修造、山下泰裕JOC会長、吉田沙保里

 日本オリンピック委員会(JOC)は2日、開幕まで1年を切った東京五輪を盛り上げる「がんばれ!ニッポン!全員団結プロジェクト」の発表イベントを都内で行い、元プロテニスプレーヤーでタレントの松岡修造(51)が公式応援団長に就任した。

 スポーツ界一“熱い男”として知られる松岡は壇上に登場し、JOC山下泰裕会長(62)から任命状を手渡され、応援団長の羽織に身を包むと「大役を拝命いただき、より強く、熱い思いになっています。僕にとって応援は生きざま。テニスの才能なんかより、よっぽどあると思っています」と所信表明を行った。

 現役引退後は様々なアスリートと取材を通して交流を深めているだけに「日本で最も僕はアスリートの心を聞いている人間です。選手にとって一生に一度、自国開催の五輪が特別って思いもある一方、つらいくらいのプレッシャーを感じている」と選手心理を熱く語り、最後は「さあ、心を一つに全員団結、頑張れニッポン!」と大声で叫ぶと、集まったJOC関係者、各競技団体、スポンサーから拍手が沸き起こった。

 この日の東京は35度を超える猛暑。「松岡が行く場所は気温が上がる」という“都市伝説”を本人も自覚してか、所信表明後は「ちょっと熱くなり過ぎました。今日の暑さは間違いなく僕が関係している」と苦笑した。

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