AKB・矢作萌夏 指原に学んだ“センターの心得”

AKB・矢作萌夏 指原に学んだ“センターの心得”

写真集の出版記念お渡し会を開いた矢作

 AKB48の矢作萌夏(17)が8日、埼玉県越谷市のタワーレコード・イオンレイクタウン店でファースト写真集「自分図鑑」(白夜書房)の発売記念お渡し会を開いた。

 埼玉出身の矢作は「このイオンレイクタウンは家族でよく来ていたので、そこで自分がこうしたイベントをするのは新鮮です。うれしい!」と声を弾ませた。

 昨年1月に研究生としてグループに加入し、同年12月には正規メンバーに昇格。9月18日にリリースするAKBの56枚目シングル「サステナブル」で早くもセンターに抜てきされ、ソロ写真集発売もデビュー1年3か月の48グループ最速記録を打ち立てた。

 まさに“グループの顔”として期待されているが、「歴代の先輩たちの写真集と比べて、まだ(グループ在籍)歴も短い中で、写真集を出させていただいた。慣れない部分もあると思うんですけど、それはご愛嬌ということで!」と、ちゃめっ気たっぷりにお願いした。

 埼玉出身メンバーといえば、AKB48グループ総監督の向井地美音、卒業生の小嶋陽菜、島崎遥香、渡辺麻友とセンター経験者が顔を揃える。

 矢作は「埼玉出身の先輩方はセンターを経験された方が多いので、恥のないように(笑い)。歴代の埼玉メンバーさんと同じくらい頑張りたいと思います」と話した。

 4月にHKT48を卒業した指原莉乃が「大のお気に入り」メンバーと公言。矢作は「(指原の卒業シングル)『ジワるDAYS』で初選抜に入らせていただいてから、仲良くなりました。今もずっとLINEで連絡を取り合ってます。いつもは本当にくだらないやりとりで『いいエステない?』とか、情報を交換しています」と照れ笑い。

 ただ、真剣なアドバイスをもらっているようで「MV撮影でセンターに立つ時の秘訣を教えていただきました。“自信を持って堂々と立つ”とか“他の出演者さんへの礼儀”とか」と明かした。

「地元・埼玉でやりたいこと?」を聞かれると、「ライブをしてみたい!」と即答。加入した直後の研究生時代、さいたまスーパーアリーナで行われたAKBコンサートに参加したが、当然ながら目立たないポジションで踊っていたという。

 矢作は「センター曲もいただいたので、今の“萌ちゃん”で、さいたまスーパーアリーナのステージに立ってみたいです」と力を込めた。

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