N国党・立花氏が崎陽軒に謝罪 MXへの抗議活動は継続へ

NHKから国民を守る党・立花孝志党首が不買運動を展開したことについて崎陽軒に謝罪

記事まとめ

  • NHKから国民を守る党・立花孝志党首がマツコ・デラックスに批判されたと主張している
  • 立花孝志党首はマツコへの攻撃中止を宣言したが、TOKYO MXへの追及は緩めていない
  • また、立花党首はスポンサーである崎陽軒への不買運動も呼びかけたが、後に謝罪した

N国党・立花氏が崎陽軒に謝罪 MXへの抗議活動は継続へ

N国党・立花氏が崎陽軒に謝罪 MXへの抗議活動は継続へ

立花孝志氏

 タレントのマツコ・デラックスに「5時に夢中!」(TOKYO MX)で批判的な言動をされたとして、抗議活動をしている「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が19日、1週間前に引き続き、マツコが生放送で出演しているスタジオ前に“突撃”。MX側に抗議する一方、番組スポンサーである崎陽軒の不買運動を展開したことを謝罪した。

 この日も放送中のスタジオ裏側の歩道に陣取った立花氏。100人を超える報道陣、ユーチューバー、やじ馬が見守る中「マツコ氏は権力の犬! ワンワンほえていたのに、こっちが言ったら何も言わなくなった。これ以上いじめると、イジメになるので個人的攻撃は控える」と突然、マツコへの攻撃中止を宣言した。

 さらに「5時夢」のスポンサーである崎陽軒にも責任があるとして、不買運動を呼びかけていたが「勇み足でした。崎陽軒さんだけでなく、スポンサーは関係ない。すいませんでした」と謝罪。崎陽軒への攻撃は不評を買っていただけに切り替えが早かった。

 一方で、MXに対する追及の手は緩めない。立花氏は出演依頼を要望していたが、この日までに「検討する」と回答があっただけ。「MXは公平中立に放送しないといけない放送法4条に違反している。国民の共通な財産を使っている認識があまりにない。違反していないというのなら見解を出してほしい。マツコ氏も板挟みになっている」と訴え、具体的な回答が得られるまで、毎週月曜日の抗議活動は今後も続けるとした。

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