八代弁護士 五輪準備で“食の安全”懸念する韓国に「嫌だったら来なくて結構というスタンスでいい」

八代英輝弁護士、五輪巡り韓国に言及 "嫌だったら来なくて結構というスタンスでいい"

記事まとめ

  • TBS系『ひるおび』が、韓国が福島第一原発を巡って説明要求している件を特集した
  • 八代英輝弁護士は、五輪準備で“食の安全”を懸念する韓国に、あきれ顔だった
  • また、八代氏は「嫌だったら別に来なくても結構だというスタンスでいい」とも語った

八代弁護士 五輪準備で“食の安全”懸念する韓国に「嫌だったら来なくて結構というスタンスでいい」

八代弁護士 五輪準備で“食の安全”懸念する韓国に「嫌だったら来なくて結構というスタンスでいい」

八代英輝弁護士

 20日に放送されたTBS系「ひるおび」では、韓国が日本に対して福島第一原子力発電所の汚水処理方法を巡り説明要求している件を特集した。

 番組では、韓国外交省は、在韓日本大使館の担当者を呼び、汚水処理の今後の方針などを説明することを求めたという報道を伝えた。また、東京五輪に関しても、各地域のオリンピック委員会の代表者が集まる会議を前に、韓国オリンピック委員会が食の安全や選手の健康を懸念するという事前通知を行ったという。

 これに対して八代英輝弁護士(55)は「非常に嫌な時に、嫌なことを突いてくるなという印象」とあきれ顔。「今さら韓国に言われるまでもなく、日本・東京電力は最大限努力していくべきところ」と語った。

 さらに「韓国は隣国で、東日本大震災でいまだに5万4000人もの避難住民の方がいて、そういった方にお見舞いの言葉を言うのならまだしも、関税の報復として汚染水処理の問題をあからさまに取り出してきて、しかもオリンピックにまでそれをかこつけて言ってくる。正直言って、ゲスな主張してきているなと思う」と指摘した。

 五輪準備に疑義を抱かれた日本側は、韓国に個別の対応を検討していることに対しては「丁寧な説明を韓国にだけするっていうことなんですけど、そんなの必要ないですよ。嫌だったら別に来なくても結構だというスタンスでいいんじゃないでしょうか」と言い放った。

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